ダルタニアンとポルトスは石垣の穴が気になって仕方がありません。
ずっとそこにあったものなのに急に興味がわいたのでしょうか?

慎重派の兄弟ですが、気になったことはとことん調べないと気が済まない。
兄弟でよく似ています。
より慎重なポルトスに代わってダルタニアンが中をのぞき込んだり前脚を突っ込んだり・・・

・・・彼らに結論は出たんでしょうか・・・

猫が獲物やおもちゃに狙いを定めたとき、お尻を振るのは集中してとびかかるタイミングを計っているためだといいますね。

プリンセスのそれはとても目立ちます。
彼女は庭にやってくる野良猫を相手にマジの追いかけっこやレスリングを楽しみます。

時折野良猫たちが見せてくれるパフォーマンスもなかなか見応えがあります。

庭で起きることの一部始終を木の上から観察しているのが・・・ダルタニアン。

野良猫だった彼にこんな迷いは考えられなかったかもしれません。

ビッグヘッドは食事の時にあるジレンマに陥ります。
食べものをじっと見つめる彼は本気で迷っています。

『あともう一口を食べるべきか、止めておくべきか・・・』

結論は常に同じなのになぜ迷うのかが分かりません。

一番年上で体が大きいビッグヘッド。
・・・まさかの健康志向か?

以前の私たちはズームの日常をこれほど捉えることはできませんでした。

私は、彼女にはふたつの顔があると思っています。
目を覚ましているときのズームは限りなく野性に近い彼女を表すように、私たちにも鋭い眼差しを向けます。
ところが・・・

珍しく無防備に昼寝をするズームは・・・限りなく可愛い♡

彼らは知らないでしょうね。
彼らが意識もしていない日常が私たちにとって最高のエンターテイメントであることを。