養育を引き受けてくれた家族のもとで3週間暮らした後、一家は父の家の1室で暮らし始めました。

庭の猫たちの中には家の中の様子に敏感なヤツが2匹います。
私がいとこの庭からインディを救助し療養させていたときも2匹はたびたび様子を見に来ていました。

ダルタニアンと・・・

プリンセスですね。

2匹は定期的に一家の様子を見に来ていました。

元気いっぱいの子猫たちが部屋の高いところへ登ったりジャンプしたり練習する姿を見ることができました。

何度も失敗を繰り返すのですが、彼らは決して諦めませんでした。

母猫に避妊治療を受けてもらい、子猫たちは旅立ちの時期を迎えました。

私は母猫が落ち込まないように、3日から4日おきに1匹ずつ旅立ってもらいました。

5匹の子猫はそれぞれに新しい暮らしに馴染んでいます。

右の2匹はときどき一緒に過しています。

母猫は両親の庭で暮らし始めました。

彼女は庭の木で爪とぎをしたり、走り回ったり、ほかの猫と一緒におやつを食べたり…庭でのびのびと暮らしています。

私たちは母猫に引き取り手を見つけることができませんでしたが、嬉しいことに両親の庭を『猫の楽園』と言ってくれる人がたくさんいて母猫の新しい暮らしを祝福してくれました。

私たちは彼女をママキャットと呼ぶことにしました。
ママキャットはお気に入りの場所を前庭に見つけたのでそこにキャットハウスを置きました。

彼女にとってこの庭が楽園であることを願っています。