ボブ・マーリーの名前に何か特別な縁を感じた私はその日のうちに40分車を走らせて子猫のいるシェルターへ会いに行きました。
到着して間もなく、私の前に現れた子猫は私に近付いて来ました。私が撫でると子猫はさえずるように鳴いて傍に寄り添いました。そのとき、私はマーリーこそ探していた子猫だと思いました。
その日、私はマーリーを連れて帰りました。マーリーは生後約3ヶ月でした。

最初の日から!
マーリーは今まであった中で一番面白い猫でした。
とても愛嬌があって誰にでも気さくに接しました。

元気いっぱいで遊ぶのが大好きですが、遊び疲れると私に寄り添って抱っこされるのが大好きです。

マーリーの鳴き声はゴロゴロ喉を鳴らす音とさえずりがミックスされたような音です。

彼はあくびをするときも思わず声を出してしまい、ちょっと面白いです。

ときどき、部屋の中で虫を捕まえるように宙を掻きまわしています。

私にはマーリーに何が見えているのか分かりません。

彼は水にとても興味を持っていてテーブルに置いたコップの水を飲んでしまいます。
なかなかやめてくれません。

蛇口の水を飲もうとしていますが、まだあまりうまくいかないようです。

羽のオモチャで遊ぶこと、窓のスクリーンを上ること、居ないはずの見えない虫を捕まえようとすること、部屋の門出私と『いないいないばぁ』をすることが大好きです。

マーリーはいつも私を笑わせてくれるし、私が落ち込んでしまったときは慰めてくれます。
マーリーとの出会いは私に起こったすべてのことの中で最高の出来事です。

マーリーのInstagramはこちらから・・・@marleymalin   
きっと笑顔と元気をもらえます。