母猫は左の後ろ脚を曲げることができません。
父の庭に食べものを求めて姿を現したとき、私は母猫の足を治療したいと思いました。
私は母猫の後を追って子猫達と一緒に保護することができました。
動物病院で診てもらい古い骨折の跡が見つかりましたが、時間が経過し過ぎていたため修復することはできませんでした。

子猫たちは全員がとても元気です。
部屋中を駆け回って狂ったように遊んでいます。

スイッチの入った子猫たちは止まりません。
ときどき、母猫は子猫たちの遊びに巻き込まれてしまいます。
母猫が子猫の1匹にまとわりつかれています。
疲れているはずの母猫はそれでもされるがまま・・・じっと我慢しています。

母猫は走り回る子猫達を何気なく観察しています。
休んでいるようでいつも子猫達に気を配っているようです。

子猫たちが元気なほど母猫は気を抜けないかも知れません。

私は子猫たちの新しい家族を探し始めましたが、子猫たちの準備が整うまでにはもうあと2~3週間は必要です。それまで子猫たちは母猫と一緒にここで暮らします

部屋中を縦横無尽に走り回る子猫たちの中で、母猫は座っている場所を確保するのさえ苦労します。

別の子猫が外を眺めていた母猫の尻尾で遊び始めました。

子猫たちの大騒ぎが始まって数分後、
エネルギーが尽きたように子猫たちが一斉にお昼寝を始めました。

母猫は伸びをして子猫たちの山へ向かいました。

子猫達と一緒に昼寝をする前に、子猫の身体をきれいにしていた母猫。
母猫は大変です。

遊んでいる子猫を見ている私はただただ幸せです。
さて、昼寝の邪魔はやめておきましょう・・・