ポーチの外からじっと見つめるダルタニアン。
全く鳴きません。

目は口ほどに物を言う・・・ダルタニアンは効果的な目力の使い方を心得ています。

私たちはダルタニアンの「凝視」が愛おしくてたまりません。

とはいえ、ダルタニアンも1日中じっと見つめてばかりはいられません。

時には休憩も必要です。

彼のガールフレンドとの出会いはダルタニアンを大人にしました。

美しい彼女との恋愛はとても複雑で、私たちにはほとんどメロドラマに映っています・・・

食いしん坊のダルタニアンの好物は茹でたチキンです。

スープも大好きです。

彼が一番好きな過ごし方は、高いところから下を眺めていることです。

ポーチの屋根の上から庭を眺めて過ごすのが大好きです。

木の上から庭の様子を観察しています。
ダルタニアンは、屋根や木の上から彼のガールフレンドや、私たちや庭の猫たちの日常を眺めて把握しています。

猫としてはいたって普通の日常です。

しかし、なぜでしょう。

ダルタニアンのありふれた日常はなんだかとても味があります。

2年前、私たちの庭に最初に暮らし始めたダルタニアンとポルトス。
彼らはあとで加わった猫たちを受け入れてきました。
ダルタニアンと私たちの距離は2年前とそれほど変わりません。
猫らしい距離感です。

だけど、彼がこの庭の暮らしを愛していることに間違いはないと思います。