そのテナントがついに立ち退いた時、人々や役人がとても心配した理由は明白でした。
そこには、繁殖目的の犬たちが、30頭近くいました。猫たちは、数十匹いました。彼らは凍りつくような寒さの中、獣医のケアもなく、生きていました。
これが、私たちが彼らを救助をする前の状況でした。

その納屋は、すべての野良猫や野猫の家でした。隠れるところがたくさんあったので、猫を捕まえるのにはとても時間がかかりそうでした。また、たくさんのメスの猫たちが、明らかに妊娠していました。

この苦しみのサイクルを止めるために、私たちは素早く動かなければなりませんでした。

私たちは、そこにはおよそ数十匹の猫がいると推定しました。

計画はこうです。猫をワナで捕まえます。去勢や避妊を行います。そしてワクチンを打ち、必要であれば他の医療も行います。

ジョージは、フレンドリーでよく鳴きました。しかし、なかなか罠のケージの近くには行こうとしませんでした。
しかし、やっとのことでケージに入ってくれ、我々の辛抱は報われました。

彼の耳の先端は、おそらく凍傷のために欠けていました。

数時間活動した後、私たちはその日の仕事を終えたと思いました。
しかしその時、納屋からサイロ(倉庫)へ橋が架かっていることに気付きました。私たちは、サイロを調べることにしました。

私たちは鳴き声を聞きました。
サイロの中にも、猫たちがいたのです。

(ここでは、既に亡くなっていた子猫もいました。)

サイロの猫たちをほとんど救助し終えた頃、私たちは、もう1匹、子猫の鳴き声を聞いたように感じました。私たちは、決して置き去りにはしないと決めました。

そして、子猫が見えました!

詰まった穀物の中には、トンネルや張り出しがありました。ですので、私たちは注意深くならなければなりませんでした。
私たちの努力にも関わらず、子猫は近くに来るのを拒みました。

しかし、1時間後…。
ついに成功しました!

この動画は、たった1日の活動を記録したものです。
過去5ヶ月の間に、2つの救助グループがこの場所で働いていました。
60匹を超える猫や子猫たちが救助されました。

猫や子猫たちの多くに、小脳の形成不全が見られました。神経の状況は、歩きやバランスの問題を引き起こしました。しかし彼らは現在世話されており、良くなって来ています。

他の猫たちは、病気であったり怪我をしていたりしました。

彼らの全ては今、救助グループのケアのもとにいます。

一部は、引き取られました。あの日私たちが救助した最後の子猫もです。

残りの猫たちも、今は居候をしています。ワクチンを受け、そしてもはや子猫をつくりません。

全てのボランティアに感謝します。
ご視聴ありがとうございました。