なんであれ
半年前のあの時
がっくりと肩を落としたダルタニアンに胸が痛みました。

しかし翌日にはお互いの誤解が解かれ、

すべてが許されて2匹はあの出来事を忘れました。

以前と変わらず

今も彼らはキャットハウスで一緒に寝ています。

しかし…

ダルタニアンはまだ、
ガールフレンドがどこで何をしているのかそっと見ています。

そんな2匹には小さな問題がひとつだけあります。

父の庭にはたくさんの猫が暮らしているので彼らにはプライベートがありません。

こっそりおやつをあげようとしても・・・すぐに邪魔が入りますし…

・・・賢いビッグヘッドでさえ、ごちそうを前にしたら気を利かせろという方が無理な話で・・・。

2匹にとって、ここではロマンチックな食事など夢のまた夢。

かくいう私もときどき意地悪をします。

ダルタニアンは父の庭で暮らし始めた最初の猫の1匹です。
庭で一番長く暮らしていますが、ゴロゴロ猫やコロコロ猫と違ってそれほどフレンドリーな猫ではありません。
撫でられたい時は近付いて来ますが、それ以外、近付こうとするとかわされてしまいます。
彼は猫らしい距離感をずっと持ち続けています。

私が意味もなく近付けば、今でもキャットハウスから飛び出してしまいます。
彼らはおちおち寛いでもいられません・・・WW

ダルタニアンのガールフレンドになぜ名前を付けないのかと聞かれました。
以前、オレオという名前を提案してくれた人がいて、最近、彼女は美しいからダイヤモンドはどうかという人がいました。
どちらもいい名前ですが、まだ決めかねています。

彼女は不思議な猫で、庭で起こるドラマの大半が彼女に関わるものです。
トラブルメーカーというよりそれだけ彼女に魅力があるということかもしれません。ダルタニアンは誰よりも早くその魅力に気付いていたんですね。

ドラマはもっと生まれます。では、今日はこの辺で・・・

因に、半年前の1件はこちらから・・・:https://www.youtube.com/watch?v=LFPKq1TDsXc