庭の第1次防衛線は庭のプリンセス、コロコロ猫です。
彼女は隣人の犬を見つけるとすぐに追い出そうと追跡を開始します。
犬はコロコロ猫から逃げつつ挑発的な態度をとります。

犬が私のところへおやつをもらいに近付きました。
しかし、私の後ろではコロコロ猫が鋭い視線を彼女に向けています。
コロコロ猫は余裕を持って臨戦態勢です。

もし、犬がコロコロ猫の第1次防衛線を突破できたとしても、ダルタニアンのガールフレンドが第2次防衛線として立ちはだかります。
ダルタニアンのガールフレンドはまさしく鉄壁のガードを見せます。
彼女は一度も犬を突破させたことがありません。

犬は、ダルタニアンのガールフレンドにも挑発的です。
尻尾を振りながらダルタニアンのガールフレンドが追跡を始めるのを待ち構えています。

ダルタニアンのガールフレンドはなかなか鋭い追跡をします。
自宅の庭に追い返された犬は、階段の陰から防衛線の動きを偵察しています。

ダルタニアンのガールフレンドは犬の挑発に浮足立つことはありません。
むしろ、不意打ちをかけたり鋭い追跡であっという間に庭の外へ追い出してしまいます。

もし、万が一ダルタニアンのガールフレンドが突破されたとしても・・・その時は庭のオスたちが控えています。

最も身体が大きく年長で賢いビッグヘッドも、争い事を避けるダルタニアンとポルトスの兄弟も隣人の犬が遊び相手を欲しがっていることは分かっています。
メスの2匹だってちゃんと分かっています。

隣人の犬は庭の猫たちを相手にとても楽しそうです。

ええ、一番楽しんでいるのは私ですが、なにか?