これは私の子猫シロです。
実は私は猫が大嫌いでした。子供の頃によく野良猫に襲われていたし、猫にアレルギーを持っていました。

シロと出会う数か月前、私は救急救命士と消防士の仕事に就いて僅か3年後にPTSDと診断されてしまいました。
当時の私は毎晩悪夢にうなされ、車を運転すると得体のしれない恐ろしいものを見ていました。
私は若く精神的な混乱に対処するために酒を飲んで人間関係がうまくいかなくなっていました。

ハロウィンの週末、友達とのパーティーで私はかなり酔っていました。床に寝転がった私に友達が声をかけました。
『友達が子猫を何匹か飼っているんだけど、ただで譲るって言ってるんだ。1匹もらっておいた方がいいよ。』

どこで子猫を渡したらいいのかを尋ねるメッセージで目を覚ました私は混乱していましたが、とりあえず約束の場所へ向かいました。彼は生後8週のオスの子猫を私の腕の中に渡すと帰っていきました。
この瞬間、私はこの子猫の人生に責任を持つことになりました。

私は子猫を連れてペットショップへ行きました。子猫は私の肩に座っていました。
私は猫が嫌いでした。だから何を買えばいいのか全く分かりませんでした。
私はスタッフに手伝ってもらって生後8週の子猫に必要なものを全てそろえました。

自宅に帰ると子猫のために買ったものを全てセットして、Googleで調べた私がしなければならないことを全てやりました。
子猫と私はちょうど向かい合った場所に座り私が昼寝をすると決めるまでお互いにじっと見つめ合っていました。

目が覚めると子猫が私の首に巻きついて寝ていました。不思議なことにアレルギー反応はありませんでした。

それからは私がシロに日常の基本的なことを教え、以来私は彼が毎日世界について学ぶのを見てきました。

シロは私の上で眠るのが好きでした。

これは4か月目のシロです。
私の腕の上でぎこちなく眠るので私はそのたびに動けなくなりました。

半年後。
シロは私の肩に乗るにはもう大きすぎます。
なので、いつも私の上に座りたがりました。

最初のホームパーティーを何とか乗り切りました。
シロはその夜のスターでした。

最近のシロの写真を見ると彼はとても大きく成長しています。
私はシロの笑顔が大好きです。

小さな生き物が私の傍にやって来るまで、私がどれほど小さな命を好きになれるか私には分かりませんでした。
正直に言って、もし、私の人生にシロが居なかったら私がここにこうしていられたかさえ分かりません。
私の家族は猫と暮らしている私をとても喜んでいます。

私は・・・
友人が自殺してしまったので、私は自分の話をしてPTSDが誰にでも起こりうることだと知ってほしいと思いました。
PTSDは兵士だけのものではありません。命がけの仕事に就く人を知っているなら、その人があなたにとってどのような意味を持つかを伝えましょう。

幸せなことに私は今全く問題ありません。
私は投稿に不安を持っていましたが、たくさんの人が私の話に共感し、愛情あるメッセージを送ってくれました。
彼らは私とシロの出会いをとても喜んでくれていました。