ジャバは体重が10kgを越えるオスのメインクーンです。
彼の飼い主の仕事は3交代制で3番目のシフトは夜勤です。
2歳のジャバにとって飼い主のいない夜は淋しくてつまらなかったのでしょう。
ある夜、ジャバは2三軒隣の私の家にやってきました。
以来ジャバは、隣人が夜勤の時私の家を訪れるようになりました。

ジャバがやって来ると、私たちはまずお互いの近況報告に時間を費やします。
その間、ジャバはとても寛いで私の話を聞いてくれるんです。

話を聞いてもらったら、私たちはキッチンに並んで夜食を作ります。
私のビールのつまみとジャバのおやつです。
ジャバは大きいので立ち上がるとシンクに手が届いてしまいます。
こうして私たちは朝までパジャマパーティーで過ごしています。

私はジャバと話す時間がとても好きです。
キッチンで並んでいるとき、私は本当の家族のような気持になってしまいます。
淋しい夜の過ごし方を見つけたジャバですが、たぶん彼にとって私の家はもうひとつの家になっているのでしょう。

顔見知りの猫がふらりとやって来て朝まで一緒に過してくれるなんて・・・なかなかうらやましい話.。
これからもいい時間を過ごしてくださいね。