友だちのメモはこう始まりました。
『これがあなたの猫のための鍵よ』

OK!
私が4匹を紹介したいと思います。

サムソン。
全身グレー。
私が今まで見てきた中で一番ハンサムな猫。
まるでディズニーのアニメーターが描いたみたいでしょ?

トビー。
黒猫。
しっぽが無いの。
「猫の姿に漠然としたイメージはあるけど実際よく見たことが無い・・・」って人が描いたような猫。

ディクシー。
三毛。
小柄。高いキーでおしゃべりする。
彼女の愛情表現は爪を使うから気を付けてあげてね。

ウィルソン。
グレーとホワイト。
この貫禄!でも相変わらずカワイイ。
俳優のトニー・ソプラノに似ているでしょ?
きっとうちのギャングたちのボスだわ。

友だちが残したメモは、彼女にしか書けない正確かつとても有益なものでした。

ちなみに。
初対面の猫に接する時はできるだけ静かに行動すること。
猫がくつろげるまで十分な時間を与えること。
猫は嗅覚に頼ることが多いので匂いに慣れてもらうまで少し時間がかかるかもしれませんが焦らないこと。
警戒されていたらさらに時間がかかるけど、焦らず待ちましょう。