ゴーストと私はお互いが大好きで、私たちはいいペアだと思います。
彼は私によく顔をしかめてみせますが、私が仕事に出かけて丸1日留守番をしなければならないと分かったときはとても悲しそうな顔をします。
ゴーストは私がアパートの部屋を出て行かないように3ステップの阻止を仕掛けてきます。

ステップ1
彼はいつもドアの前でスタンバイしています。

ステップ2
ドアが閉まらないようにモフモフの小さな足をドアにかけて離しません。

ステップ3
ドアの隙間から抱きしめたくなるような悲しそうな目をして見詰めています。

私が家に帰ると、枕を抱いているゴーストを見つけます。

ゴーストはお腹を擦ったり、抱っこをされるのが大好きです。
できればずーっっと、私と一緒に居たいのです

私のうつ病や不安を癒してくれたのはゴーストです。
今もゴーストは仕事の疲れを忘れさせてくれます。
私はゴーストにとても感謝しています。