ある家族の猫が子猫を出産し引き取り手を探していました。
子猫に会いに行ったときのことです。
ママ猫が私たちの前に現れて私たちを観察し始めたのです。
ママ猫はしばらく私たちと一緒に過しました。
きっとママ猫は大事な子猫を養子に迎えるのにふさわしい人間か確かめたいのだと思いました。
幸いなことに私たちはママ猫に納得してもらえたようです。

自宅に連れて帰る間、子猫は車の中でずっと私の膝の上で過ごしました。

子猫の名前はサンダーパフ・スターチャイルド。
サンダーパフと呼ぶことにしました。

サンダーパフの我が家でのはじめてのお昼寝です。

サンダーパフは元気いっぱいの甘えん坊。
すぐに私たち家族の注目を集める存在になりました。

3か月後の2016年7月21日。

私がバルコニーにいたとき、背後で何かが引っ掻くような音がしました。
振り返ってみると・・・サンダーパフがこんなことに。

2017年1月4日。
新しい年を迎えました。
元気いっぱい、相変わらずヤンチャなサンダーパフです。

1年後の2017年5月13日。
昨日、サンダーパフは避妊手術を受けました。
困ったことにエリザベスカラーを嫌がりました。
手術の痕を保護するために私は即席の服を作らなければなりませんでした。

私たちの家族に加わったサンダーパフは順調に成長し元気に暮らしています。
エネルギーに溢れとても愛情深いレディです。

サンダーパフ・スターチルド。
私たちと出会ったあの日からずっと笑顔に囲まれるサンダーパフの今にママ猫もきっと満足してくれている・・・そう思っています。