2018年5月、里親さんが見つからず期限切れとなり殺処分が決定していた2匹の子猫が1人の女性によって保健所から救い出されました。
子猫たちはとても小さく僅か120gしかありませんでした。
名前を「コイ」と「ハク」と名付けられ女性が一生懸命にお世話をしたおかげで元気を取り戻し軽かった体重も200gまで増えました。

そんなコイとハクは女性の家で住んでいた「バン」というオス猫に出会いました。
バンも保健所から救い出されたうちの1匹だったのです。
バンはとても父性愛が強いらしくコイトハクをすぐに受け入れ寄り添い優しく包み込んでくれました。

バンに優しく抱っこされて幸せそうに子猫たちは眠っていますね。
コイとハクは家族やバンからたっぷりと愛情を注がれてすくすくと成長しています。
体重も保護された頃に比べて5倍くらいになったそうです。

あと少しでこの世で生きることが出来なくなっていたかもしれないコイとハク。
心優しい女性のおかげで新しい家族に出会うことが出来ました。
そしてとっても優しいパパのようなバンに愛情を注がれすくすくと育っています。
やがてバンのような立派な大人の猫になることでしょう。