ある農場の納屋に生まれたばかりの6匹の子猫たちとその母猫が暮らしていました。
母猫はとても愛情深く子猫たちの世話をしていました。
そこへ1匹の子猫が迷い込んできたのです。
子猫は6匹の子猫たちより少し大きく母猫とはぐれたのでしょうか、独りぼっちでした。
猫親子の様子を少し離れたところでじっと見ています。
しばらくすると子猫は幸せそうな猫親子のそばへ近寄り輪の中へ入ってきました。

子猫は母猫の愛情に飢えていたのでしょう。
母猫はそんな子猫を察し温かく受け入れたのです。
猫の母性本能は素晴らしいものがあります。

母猫はとても愛おしそうに子猫をしっかりと抱きしめてあげます。
子猫はホッとしたでしょうね。
母猫の愛の深さに感服します。

こうして猫親子の家族の一員となった子猫は6匹の子猫たちからお兄ちゃんとして慕われています。
7匹が仲良く遊んでいる姿はとても微笑ましいですね。
きっとこれからも母猫にたっぷりの愛情を注がれながら7匹の猫兄弟はすくすくと成長していくことでしょう。