猫の模様や毛色が決まるのはもちろん母猫と父猫からの遺伝子によるものですが、メルヘン的な話では神様が上からポトンと絵具を落として出来たものであるといいます。
子猫のゲイリーは生まれたときから目の上に黒い眉毛のような模様がありました。
ちょうど麻呂のような形をしておりちょっと間の抜けた感じで可愛いのですが、困っているようにも見えます。
神様からの贈り物でしょうか。

ゲイリーのこの眉毛のような模様は生まれた頃は丸めで小さかったのですが、成長と共にだんだん広がってきて眉毛のように長くなってきました。
ますます眉毛ですね。

もちろん寝ている時も遊んでいる時も困り顔です。
これは眠気眼のゲイリーですね。
しっかり困った顔で眠そうです。

そして当たり前ですが、成長して大人になっても困り顔です。
幼かった頃は麻呂のような形でしたが、伸びて正しく眉毛っぽくなりました。
本人は困っても居ないのですが、こちらから見ると思わず「どちたの?」と赤ちゃん言葉で構ってしまいたくなりますね。
ゲイリーの可愛いおちゃめな顔を見て飼い主さんは心が癒されているようです。