1匹の端正な顔立ちの猫さんがダンボール箱でひとしきり遊んでふと近くに転がっているプラスチック製の白いボールに気づいたようです。
猫はダンボール箱がとっても好きですが、大好きなダンボール箱より気持ちが惹かれる何かがあるのでしょう。

そのボールを見て猫さんはあることを思いついたのか、ダンボール箱から出てボールを咥えて徐に歩き出します。
猫さんのたどり着いたところはなんだか不思議な形をした装置でした。

猫さんはその装置の中に咥えていたボールを入れ込みます。
うまく入らないと前足を器用に使い、ボールを押し込みました。
すると…
あ~ら不思議、なんと横に接続されている別の装置の受け皿にキャットフードがまるでパチンコ玉が出てくるように流れ出てきました。
でもたっぷりな量が出てくるわけではありません。

猫さんは次を求めてまた白いボールを探しに家のあちこちを歩き出します。
そうなんです、飼い主さんがボールをあちこちに置いて、猫さんはお腹が満たされるまでボールを探し先ほどと同じように装置へ運びキャットフードをゲットして食べるのです。

猫の狩猟本能を満たすのと運動をさせるために飼い主さんが発明したこのシステム。
遊び心もたっぷりでとてもいいアイデアですよね。
愛猫のことを考えた飼い主さんとその仕組みを理解している賢い猫さんはベストコンビではないでしょうか。
これからもこのコンビは新しい何かを発明してくれるかもしれませんよww