どのお宅の飼い猫さんでもダンボール箱がとても好きです。
ほのぼのとしたダンボールの感触やニオイに安心出来るのでしょう。
ましてや中に発泡スチロールの緩衝材が箱いっぱいに詰まっていれば天国みたいなもの♪
素敵な秘密基地の出来上がりですね。

黒猫さんは自分にピッタリのそんな場所を見つけてダイブしました。
そして飼い主さんに見つかるまで箱の中でまったり満足気です。

そんな黒猫さんの気持ちをよそに飼い主さんに見つかっちゃいました。
「あ~見つかっちゃったにゃ…」
箱いっぱいの発泡スチロールの中から黒猫さんは飼い主さんに箱の中から抱っこされて…
黒猫さんの体には丸いマショマロのような発泡スチロールが無数にくっついています。
予想通りですねww

すると黒猫さんはおかまいなしにそのまま歩き出しました。
黒猫さんの歩いたところには体から外れた発泡スチロールがポツポツと落ちています。
飼い主さんは笑い転げています。

黒猫さん、まるで自分が通ったところを案内するかのように発泡スチロールを落としていきます。
まさに猫の道しるべですね。

きっと黒猫さん、発泡スチロールは軽いとはいうもののかさ張って多少は歩きにくいでしょうに。
見かねた飼い主さんは発泡スチロールを取ってあげますが、まだ少しくっついていますね。

1周して元の場所に戻った黒猫さん、自分が落としていった発泡スチロールを見つけてニオイを嗅いでいます。
「何にゃ?誰にゃ!こんなに散らかして!」
なんとなく、そんな声が聞こえてきそうですね。(笑)