生後6ヶ月の子猫「レンガー」は飼い主の男性のことが大好きでまるでお父さんと思っているようです。
そして男性もレンガーのことをとても可愛がっています。
またふたりの性格もよく似ていて、頑固で周りから何かを言われるのを嫌がります。
ふたりはいつも一緒に仲良く過ごしているのです。

男性とレンガーはお昼寝するときもご覧のように一緒、そしてゲームをするときもレンガーは男性の膝の上にちょこんと座り参戦します。
お互いが完璧なパートナーなのです。

そんなある日、レンガーは去勢手術を受け当然の如くどの猫ちゃんもするようにエリザベスカラーを身につけることになりました。
しかしレンガーはカラーが苦手でいつも不満げに憮然としています。
そんなレンガーを見て男性はレンガーの気を紛らすことが出来ないかと試行錯誤しましたが、改善されません。
そんなとき男性はふとこれ以上のモノはないというほど最高のアイデアを思いついたのです。

約30秒後、男性は自分用のエリザベスカラーを作ったのです。
そしてレンガーと同じように装着しました。
男性を見てレンガーは最初、ギョッとしたような顔して驚いたようでしたが、大好きなお父さんが自分と同じものをつけていると理解したときには嬉しそうな表情になったそうです。

レンガーは大好きなお父さんの姿を見てエリザベスカラーをつけていることはとても素敵なことなのだと感じ、あれほど嫌だったエリザベスカラーが苦にならなくなったようです。
レンガーはお父さんとおソロで幸せなのでしょうね♪