今から3ヶ月前、アメリカ陸軍のオズワルドさんがオフィスの天井から子猫の鳴き声が聞こえてくるのに気づきました。
どうやら子猫は天井から出られなくなっているようです。
オズワルドさんは子猫を救出したところ子猫は全身が汚れており人を怖がっています。
オズワルドさんは自宅へ連れて帰ることにしました。

オズワルドさんは子猫を運ぶための大きな箱を用意し中へ入れてあげて優しく安心するように撫でてあげたのです。
しかしやはり子猫は緊張している様子ですね。
オズワルドさんは子猫に「ナビ」と名付けました。

オズワルドさんはナビを自宅へ連れ帰り全身をお風呂に入れてキレイにしてあげました。
そして毛を乾かして毛布に包んで抱っこしてあげるとナビは喉を鳴らしようやく落ち着き眠りについたのです。
オズワルドさんの家には「マル」という先住猫がいるのですが、新入りのナビのことがとても気になるようです。
入浴後のナビのニオイを嗅いでそのまま離れずにそばにいます。

マルがナビのことをいつも気にかけ一緒にいるせいか、ナビもマルのことが大好きになったようです。
ナビはマルに母猫の愛情を感じたようですね。
マルはナビの成長をを見守り、猫としての生き方を教えたり愛情をかけて大切にしています。

ナビの成長するとともに2匹の絆はますます深まっていきます。
オズワルドさんに救われ優しいマルに出会い、家族の一員となったナビ。
これからもこの優しくて素敵な家族とともに楽しく暮らしていくことでしょう。