セインズベリーのお隣さん、アダム・オリバーさんは6年前、生後6週のオレンジタビ―とブルーグレイの子猫の兄弟を家族に迎えました。
オレンジタビ―の子猫にはオリー・オリバー、ブルーグレイの子猫にスティルトンと名前が付けられました。
すくすくと成長した子猫たち。
人懐っこくフレンドリーなオリーは、人がたくさん集まるお隣のスーパーマーケットが大好きになりました。

はじめは外から店内を見ていたオリーでした。
お店の入口のマットに座るオリーに、訪れる人は挨拶したり頭を撫でて行きました。

ついにオリーは店内に姿を見せるようになり、買い物をする常連客を棚の上から観察するようになりました。
お店のスタッフや警備員に何度も追い払われたオリーでしたが、そのたびにオリーは店内の棚に戻って来ていました。

オリーはお店の中にお気に入りの場所をいくつか見つけ、お昼寝をしたり顔なじみの常連客とのふれあいを楽しんでいます。
オリーに気に入られたセインズベリーの広報担当者は、オリーをお店の常連として認めているようです。

地元の人に愛されるオリーはセインズベリーの周辺で出会う町の人にちょっとした幸せを届けているようです。
オリーのファンは彼の写真をオリーのツイッター【Olly the BrockleyCat】で共有しています。

オリーは定期的にお店を訪れ、常連客の観察に余念がありません。
店内を自由に歩くオリーはまるでお店のオーナーのような風格です。

オリーの自宅にはスティルトンが待っています。
彼らはとても仲のいい兄弟で、抱き合ってお昼寝をしています。

自宅でのオリーの様子はときどきアダムさんによってファンに届けられています。

長い一日を十分に楽しんだオリーは、自宅でしっかりと体を休めているようです。

・・・やっぱりお店のオーナーみたいに見えるのはなぜでしょう・・・?