岩合光昭さんとは?

岩合光昭(いわごう みつあき)
1950年11月27日 東京生まれ。

地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家です。
2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の撮影を開始。

著書は『ねこ』『ねこ歩き』『ネコライオン』『岩合光昭の世界ネコ歩き』
『ふるさとのねこ』などがあります。
法政大学第二高校、法政大学経済学部卒業。同じく動物写真家であった父・岩合徳光の助手としてガラパゴス諸島を訪れた際に動物写真家を志し、猫などの身近な動物から世界各地の野生動物まで様々な題材を取り上げる[1]。。
1979年、アサヒグラフに連載された『海からの手紙』で第5回木村伊兵衛写真賞を受賞。1982年から1984年までアフリカ・タンザニアのセレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集『おきて』は、英語版が15万部を超えるなど世界中でベストセラーとなった。また日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った。

出典:ja.wikipedia.org

岩合光昭さんのコトバ

たくさんのネコとの出会いですが、写真も映像も目の前にいるネコを好きにならずには気に入るカットは撮れないのです。不思議ですね。

出典:www.digitaliwago.com

異国を訪れるとき、まず気になるのが風です。風向きによって気象だけではなく、ヒトの動きも違ってきますし、ネコの動きも違ってきます。印象に残る風は地平線から吹き渡ってくるときです。怖くなることも楽しくなるときもありますね。

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ネコに好かれるとは人徳です。撮影を続けてください。ネコに対してのルールはネコが嫌がることすべてだと思います。一番気をつけなければならないのはヒトのルールでネコを見ようとすることでしょう。

出典:www.digitaliwago.com

岩合さんはいろいろな動物の写真を撮られていますが、
なんといっても一番有名なのが猫の写真です。

岩合さんが、猫の魅力に取り憑かれてしまったのは、人生の中で
最初に共に暮らした猫、海(かい)ちゃんの存在があったからだそうです。

海ちゃんのお話は本としても出版されており、岩合さんご自身がイベントや
写真展などでエピソードを語られています。
海ちゃん

岩合さんは各地で写真展も積極的に開催しており、入場者数がとても多い事でも有名です。

自分が飼っている猫ちゃんの写真を持っていくと、岩合さんが好きな写真を選んで貼り出して
くれるイベントや、トークショーなども各地で大人気です。

岩合さんにしか撮れない、猫ちゃんたち

青森の猫ちゃん
いったいどうやって撮っているのでしょう?
こちらのジャンプの写真も有名です。
この子たちはご近所さんで仲良しなんだそう。
カメラ目線がすごいです。
こちらもなかなか撮れない瞬間ですね。
野良猫たちに「おはよう」と挨拶をして撮るそうです。
猫たちの方から岩合さんに寄ってくるみたいです。
泳ぐ猫ちゃん!
野良猫でもごろんしちゃいます。
野良猫なのにオヤジ座りしちゃいます。
猫ちゃん達と心を通じ合わせているんですね。

岩合さんが撮る写真はまさに奇跡の1枚、です。

下記の岩合さん公認サイトはニュースやギャラリー、撮影記や出版された本など、
岩合さんに関する情報満載なので、気になった方は是非チェックしてみてください!