1972年、北海道厚岸郡浜中町に開園

1972年に北海道厚岸郡浜中町にムツゴロウ動物王国が開園されました。当時は一般人に対して未公開でしたが、地元住民の犬の病気を治すなど、近所の人との交流はあったようです。

イヌ、ネコ、熊とだんだんと動物の種類も増えていきました。ちなみに、麻雀が好きなムツゴロウさんは猫に麻雀のパイから「白、撥、中」と猫の名前を付けたそうです。「大三元!」と叫ぶとと三匹とも寄ってきたという逸話があります。
現在もBSフジで再放送が見られる模様です。

東京ムツゴロウ王国が閉園後、動物たちは北海道に帰る。

2004年の7月に北海道から一部の動物とスタッフが、東京サマーランド内に引っ越しし、東京ムツゴロウ動物王国が開園されました。東京で動物と触れ合える数少ない場所として人気がありました。しかし、経営が不振し、2007年には従業員への給与未払いが発覚し、ついには同年に破産し、2007年の11月に閉園という形になりました。閉園後は、そもそもの発祥地である北海道の浜中町と中標津町へまた戻っていきました。

ちなみにこの時、東京には41匹のネコがいたそうですが、ほとんどが北海道に帰ったそうです。
当時の東京ムツゴロウ動物王国

現在も無事運営はされている模様

インターネット上で検索を行うと「ムツゴロウ動物王国」のホームページとブログが発見されました。現在も無事運営はされているみたいです。現在は乗馬のサービスがありムツゴロウ動物王国の馬に乗ることができます。しかし、他の動物に触れ合えるサービスは現在確認されていません。

ブログの方はスタッフの方々が交代で記載している模様です。ムツゴロウさんの奥さんでもある、畑純子さんも記載してる時もあります。ブログを見ると、現在は熊も飼っているみたいです。もちろん猫も飼っていることも確認できました。
「ムツゴロウ王国」にもなると標識に記載されます(笑)

ムツゴロウさんは東京暮らし?

現在、ムツゴロウさんは北海道ではなく、東京に住んでいて(ペット禁止のマンション)そこを拠点に活動を行っているそうです。北海道へは2か月ほど帰るそうです。執筆、講演などの仕事をするにはそちらの方が便利そうではありますが、動物たちにとっては少し寂しいですね。
このネコはムツゴロウさんの所のネコじゃないみたいですね。
現在少しづつテレビに出始めていますね。
できるのであれば一回訪ねてみたいですが、非公開だとちょっと難しいですね。ともあれ、無事に運営されていてよかったよかった。