エリザベスカラーとは?

エリザベスカラーとは、ペット達が怪我や病気で手術などをした後に、
患部を舐めないように考えられたものだそうです。
カラーをつけた姿が中世イングランドの女王であるエリザベス一世に
似ているということから、このような呼び方になりました。
こちらが一般的なエリザベスカラー

意外に多い!アレルギーを持っている猫

人間の猫アレルギーではなく、猫ちゃん自身がアレルギーを持っている
ケースは意外と多いようです。
症状はさまざまですが、人間の花粉症のように目が痒くてこすってしまったり、
皮膚が痒くて掻きむしってしまったり。

病院で手術をした後だけではなく、あると意外と便利なのがエリザベスカラーです。

猫は自己治癒力があるので、自分で舐めて治す場合もありますが、
結膜炎など目のまわりに炎症がある時や、傷が化膿している時などは
目薬や軟膏など、薬をつけてさわらせないのが一番早く治ると思います。

猫が嫌がらないエリザベスカラー

とはいえ、病院でもらうエリザベスカラーは、透明ですが大きくて
猫が歩きまわる時にあちこちぶつけるので、何だか見ていてかわいそうですよね。
猫ちゃんにもストレスになるかもしれません。。

そんな猫ちゃん用に、今は軽くて柔らかいカラーがいろいろと販売されています。
首にあたる部分が柔らかいエリザベスカラー
こちらは重さ35gの超軽量カラーです。
ゾウさんの柄がかわいいカラー。
こちらも24gと超軽量です。
こちらは3号〜7号まであるので、ぴったりのサイズが選べます。
マジックテープで着脱するタイプです。

エリザベスカラーをつけた猫ちゃんたち


では実際にエリザベスカラーをつけた猫ちゃん達を見てみましょう。

中には飼い主さん手づくりのカラーや、カップ麺の入れ物をカラーの
変わりにしている猫ちゃんもいます(笑)。
ピンク色がかわいいです。
カラーをしていてもいつも通りごろん♪
シャンプーハットをリメイクしたカラー。
話題になったカップ麺カラー
こちらもカップ麺。意外に実用的かも。。
これはちょっと違いますね(笑)。

早く治りますように


自由を好む猫にとって、エリザベスカラーはストレスになりがちですが、
なるべく猫ちゃんの行動を妨げないよう、軽くて柔らかいカラーを選んで、
早く治るように祈りましょう!