にゃらん

リクルートが運営する「じゃらん」のマスコットキャラクターで有名な「にゃらん」ですね。神奈川県川崎市在住で、性別はオスで種類は雑種とのことで、名前はミー太郎君です。

ミー太郎君はにゃらんの他にも、映画「すーちゃんまいちゃんさわ子さん」、ドラマ「最高の結婚」「最後から二番目の恋」、CM「お~いお茶」や「アフラック」や「パナソニック」等にも出演しています。売れっ子ですね!
さすが、旅行スタイルがとてもお似合いです。
現在では『初代にゃらん』という肩書きなのです。
温泉に自然、美味しいごはんと、
旅を楽しみつくす。川崎在住。
でしに2代目を襲名したものの初代にゃらんとして旅を続ける。

出典:www.jalan.net

二代目にゃらん

にゃらんの弟子が二代目を襲名。
師匠に憧れる二代目。
ふらっと気の向くままに旅に出るのが大好き。
旅の達人である初代にゃらんに憧れ、師匠(ししょー)と仰ぎ、
ともにさまざまな旅を経て、2代目にゃらんを襲名。
初代と同じく川崎に住んでいる。最近では写真に凝っているらしい。

出典:www.jalan.net

ニャッピーハロウィ~ン!
このコスプレの完成度の高さがやばすぎます!

くろねこルーシー

TVドラマ:2012年~
映画版:2012年10月6日より公開
黒猫「ルー」と「シー」の二匹を取り巻く物語です。

ストーリー

鴨志田陽、自称「日本一黒猫に目の前を横切られる男」。黒猫が大の苦手で、彼らが自分の前を横切ると必ず不吉な事が起こった。
「ルー」、「シー」と名付けられた2匹の黒猫を使った『黒猫占い』でちょっとした有名人だった父・賢は、家では家族より黒猫にかまってばかり。そんな父に馴染めず家を飛び出した陽にとって、黒猫はまさに天敵だった。父は6年前に他界したが、そんな父の7回忌の日、ルーとシーが同じ日に亡くなる。法要の後片付けをしていた陽は見た事のない2匹の黒色の子猫に出会う。
なんと、その子猫たちは2代目のルーとシーだった。母親が入院してしまったため、母親から無理矢理、大嫌いだった黒猫の世話を押し付けられる陽。しかし、ルーとシーの世話をしていくうちに、何となく父の事を思い出しながら、次第に考えを改めていく。そして、自らも父と同じ道を歩む事になる。

出典:ja.wikipedia.org

日本初の黒猫実写ドラマです。熾烈を極めたというオーディションを勝ち取った若干生後50日の子猫たち。見事にその大役を務めました。

ここで疑問「黒猫って本当に不吉なの?」

「黒猫は不吉」という風潮がどことなくあるように感じられますが、「黒猫は不吉」というのはヨーロッパのごく一部でのことで、イギリスや近代以前の日本では「黒猫は幸運の象徴」とされていました。

特に日本では「福猫」として魔除、幸運、商売繁盛の象徴とされており、黒い招き猫は魔除けや厄除けの意味があるとされていたのです。

グーグーだって猫である(ドラマ版)

TVドラマ版:2013年10月~
映画版:2008年9月6日より公開
[email protected][email protected][email protected]ジナルストーリーで、映画版も存在します。

ストーリー

吉祥寺に住む小島麻子(宮沢りえ)は、人気連載を持つ少女漫画家。締め切りに追われる多忙な日々の中、長年共に暮らしてきた愛猫のサバが突然息を引き取ってしまう。以来、漫画が描けなくなり、食事ものどを通らなくなる麻子。心配した担当編集者・大森の勧めで一軒家に引越しをしたものの、依然として生活のペースは戻らない。
ある日、井の頭公園を散歩していた麻子は、病気の子猫を連れたホームレスと出会う。彼と何度か顔を合わせるうちに、子猫の病気を治してあげたいと思い始めた麻子は、ホームレスに無断で子猫を病院に連れて行くのだが…。

出典:www.wowow.co.jp

アメショのグーグーちゃん。
グーグーちゃんとの出会い。

猫侍(ドラマ版)

TVドラマ版:2013年10月~
映画版:2014年3月1日より公開
猫が侍に!?

ストーリー

元・加賀藩剣術指南役、斑目久太郎(北村一輝)。かつては「まだら鬼」と呼ばれ恐れられた剣客だったが、今はしがない貧乏浪人としてほおずき長屋でひとり静かな暮らしを送っている。剣以外で稼ぐことを知らない久太郎の生活は困窮しており、若菜(平田薫)の売る甘菓子『どなつぼう』の屋台を横目に夕食のザリガニを釣る有様だ。一方、ひょんなことから久太郎の剣術を目にした呉服問屋加賀屋の番頭、佐吉(水澤紳吾)は、主人の与左衛門(伊藤洋三郎)をとりこにしている白猫『玉之丞』の暗殺を久太郎に依頼する。佐吉曰く、玉之丞を飼い始めてから堅物の主人が幼子のように変わってしまった。これは主人をたぶらかす化け猫であり、妖怪退治なので是非お願いしたい。ということだ。馬鹿馬鹿しいと難色を示した久太郎だったが、三両の報酬を提示されれば話は別。佐吉の手引きで加賀屋の猫部屋へ忍び込む。猫には豪華すぎる広い部屋、襖を一枚、二枚と開け、化け猫を探す久太郎。そして三枚目の襖を開けた先、そこにはかわいい白猫が「にゃあ」と無垢な瞳で見上げていた…。

出典:matome.naver.jp

猫侍は映画版とドラマ版があります。
麗しいにも程がある玉之丞ちゃん!!
猫好きかイケメン好きかで「その役変わって!!」という相手ががらりと変わるのでしょうね。

ネコナデ

TVドラマ版:2008年~
映画版:同年6月28日より公開
冷血なる人事部長、鬼塚汰朗45歳。
公私共にコワモテで知られた彼が、初めて心から癒されたものとは・・・

ストーリー

かつてバブルで膨れ上がった社員を数多くリストラし、冷血に徹して切り続けた。会社でも家でも、自分自身を演出してきた男が、初めて心の底から癒されたものは猫だった。しかし彼は人生に癒しは必要ないと言ってきた手前、おいそれと人前で癒される訳には行かない。仕方なく研修用のウィークリーマンションに猫を住まわして、パソコンで遠隔管理し始めるのだか…。
一発のしぐさや一声の「ネコナデ声」で、すべてを許せてしまう理不尽さと格闘する、頭の固い中年男。誰もが癒しを求める時代、本当の癒し=やすらぎを獲得するには、それなりの努力が必要だった…。

出典:www.amazon.co.jp

誰にも心を開けないからこその苦労が、またコミカルな要素となるのです。
トラちゃんです。
いかがでしたでしょうか?
可愛い猫が映っていて動いているというだけでもうキュンキュンですが、映像作品としてもよく出来ていますので、まだ観ていないという方は今からでも遅くはありませんよ~(笑)