ウォルトンアベニューにあるルセロ小学校の公園区域で猫を見つけた15歳のエズラは、少しでも温かく安全にしてあげたいと見つけた古いマットで寝床を作ってあげましたが、どんどん気温が下がり天候は厳しくなる一方でした。
彼女から連絡を受け取った私たちはすでに救助で手いっぱいの状態でした。
しかし、吹雪が近付いていることを知っていたリーダーのステファニーはSNSで救助と養育を手伝える人を求め、投稿をシェアするように呼びかけました。

グループでボランティアとして活動するキャメイと私は現場に駆け付け、猫たちがいるすぐ近くにトラップを仕掛けました。誰かが食べものを与えたばかりだったためキャメイと私はそこで彼らを待つことにしました。
丸1日その場を離れず粘りに粘ったおかげで4匹全員を無事に保護することができました、

母猫と3匹の子猫を動物病院へ連れて行きました。
子猫はオスが1匹、メスが2匹。猫風邪の治療を受けましたが、母猫が懸命に守っていた子猫たちにそれ以上の問題は見つかりませんでした。キャメイは彼らのお世話を引き受けてくれ自宅へ連れて帰りました。

私たちは母猫にママ・スカーレット、白っぽいオスの子にローガン、薄いグレイの鉢割れにケイリー、三毛のタビーにブリエルと名前を付けました。
ママ・スカーレットはキャメイが用意した温かいベッドの落ち着くと子猫たちを包み込むように抱きしめ喉をゴロゴロと鳴らしました。
彼女は子猫たちが安全な場所にいることを理解していたようで、リラックスして過ごしました。

幸せなことに、ママ・スカーレット、ローガン、ブリエルには新しい家族が見つかりすでに旅立って行きました。
ケイリーも新しい自分の家でクリスマスを迎えることができるでしょう。

ほんの半月前まで通りで寒さに耐えていた一家はそれぞれが温かい冬を迎えられそうです。
エズラの知らせに私たちが行動を起こすことができ4匹の命が救われました。
私たちはお互いにいい影響を与えることができたと思います。