オッド・キャット・サンクチュアリーは主に病気や障害を抱えた猫の支援に焦点を当てて活動しています。
女性が救出した生後5週の子猫たちに私たちはファービーとモンローと名前を付けました。
弟のファービーは後ろ脚2本がなく、姉のモンローは左の後ろ脚がありません。
さらに2匹の足指は余分についていました。

施設に到着した当初、2匹は混乱しとても神経質でした。
ファービーはモンローにぴったりと寄り添い、彼女の傍を離れようとしませんでした。
施設の環境に慣れるまでの間、モンローは常にファービーを慰めていました。

しばらくして、お腹いっぱいの食事と快適な環境に落ち着き始めた姉弟は周囲を探検するようになりました。
冒険の先頭に立ったのは勇敢なモンローでした。小さなファービーはモンローの後を追いました。

施設の暮らしすっかり慣れると彼らはいつも走り回って一緒に遊びました。
ヤンチャなファービーは前足の2本で部屋中を走り回っています。
2匹ともほかの子猫と変わらずできないことはほとんどありません。
私たちは彼らがなんでも起用にこなすことに驚かされています。

モンローはとても勇敢で誰にでも臆することなく歩み寄っていきます。ファービーも好奇心旺盛。彼はモンローがリードすることを一生懸命真似しようとしています。2匹とも抱っこが大好きです。
モンローはファービーが取り残されないように気を付けているし、ファービーはモンローを尊敬して歩みを進めています。

幸運にも心優しい女性に救出された2匹はチャンスをつかむことができました。
固い絆で結ばれた姉弟は決して切り離すことができません。
私たちは2匹が十分に成長したとき一緒に旅立つことができるよう願っています。