コースを自転車で走っていたとき、森の中を猫が走っているのを見かけました。
コム・ダウントンネルの入り口に差し掛かって自転車を停めたとき、森の中から猫がしっぽを立てて走ってきました。

私が身をかがめて猫を撫でると猫はお腹を見せて嬉しそうに転がりました。

とてもフレンドリーな猫は、私の肩に手をかけると腕をよじ登ってリュックに座りました。

私は猫をそのまま載せて連れて行きたいくらいでした。

しかし、私はそのあと約2kmのトンネルを走らなければなりませんでした。

今日の目的はトンネルの中に目を光らせることです。

猫はメスでとてもきれいに手入れをされていました。
近くにはたくさんの民家があり、きっと誰かの大切な家族に違いないと思いました。

ほんの短い時間でしたが、きっと忘れられない思い出になるでしょう。
私はまた猫に会えることを願っています。