電気も電池も使わないシンプルなタイプ

まずは一番シンプルなタイプの自動給餌器です。電気も電池も使わないので猫にも安全。お値段が安いのも魅力です。
左側のフードストッカーにドライフードを入れ、右側にはペットボトルに入れたお水をセットします。
こんな感じです。フードが常に出ている状態なので、自分で食べる量を調節出来る猫ちゃん向きです。

時間が来ると蓋がスライドする、オートマチックペットフィーダー

こちらはセットした時間がくると蓋がスライドする、タイマー式のペットフィーダーです。静かに蓋が開くそうなので、音に驚きがちな猫ちゃんには良いかもしれません。飼い主さんの声を録音する事も出来ます。
時間設定なので毎日同じ時間に決まった量をあげる事が出来ます。飼い主さんの声でいつものように「ごはんよ〜」と録音しておいてあげるといいですね。
構造はこんな感じで電池式です。4回分のフードを与えたい時間にセットする事が出来ます。
6色から好きな色を選べます。
長時間留守にする場合は6回分セット出来るタイプも。ウェットフードをセットする事も出来るようですが、暑い時期は気をつけた方が良いかもしれません。
こちらはセットした時間がくると蓋がパカッと開くタイプです。2食分なので残業などで帰りが遅くなる飼い主さん向きですね。

セットした時間にドライフードが出てくるフードディスペンサー

こちらはタイマーでセットした時間にドライフードが出てくるタイプです。タンクには約700gのドライフードを入れておけるのでフードストッカーとしても活躍しそうです。24時間タイマーで毎日6回分セットしておくことが可能。フードの量も約5gから80gまでセット出来るので時間ごとに量を変えることも出来ます。
右側にある3つのボタンで時間設定やフードの量の設定が出来ます。電源コードタイプなので留守中に電池が切れる心配もありません。使用しない時は給餌量をOFFにしておけば手動でフードを出してあげることも出来ます。
電源ケーブルにカバーがしてあるので、噛みぐせのある猫ちゃんも安心です。
フードが出てくる時に音がするので、最初はびっくりして逃げる猫ちゃんもいるようですが、口コミを見るとすぐに慣れる猫ちゃんが多いそうです。
こちらは乾電池式のフードディスペンサーです。1日3回の給餌時間を分単位で設定することが出来ます。
食いしん坊の猫ちゃんだとこんなことにもなりますが(笑)

自動給餌器を大きく分けるとこの3タイプになると思います。猫ちゃんの性格や飼い主さんの状況、留守番させる時間の長さなどによってピッタリのものを選んでみてください!