ある日、夫婦が子猫を家族に迎えようと地元の保護施設を訪れました。
夫婦が猫部屋に入ると1匹の黒い子猫がジッと見つめてきたのです。
気づいた夫が手を伸ばすと子猫は近づいてきてすっぽりと手の中に収まりました。
その子猫のしぐさにハートを射止められてしまった夫婦はすぐに子猫を家族として迎えることを決め、帰宅の途につきました。
帰りの車の中で夫は子猫を見つめ満面の笑みを浮かべています。

子猫もとても嬉しいようで幸せそうに喉を鳴らしています。
すぐに懐いたようですね。

そして子猫は全く警戒心を持っていないのかへそ天でスヤスヤ眠り始めました。
その姿を見て夫婦はとても幸せな気持ちに包まれたそうです。
安心仕切ったような顔をしていますね。

夫婦は子猫に「ジョン」と名付けました。
ジョンはいつも夫婦のそばにいて甘えてきます。
昼寝のときは夫婦の手をギュッと抱きしめながら寝るそうです。

ジョンは家に来てから2ヶ月が過ぎました。
随分と成長したジョンはいつもそばで面白い姿をたくさん見せてくれて夫婦は毎日とても楽しく過ごしています。
いつも笑いの絶えない幸せな生活って素敵です。
この幸せな日々がずっと続いていくことでしょう。