雨の降る寒い日、フランスの路上で生まれたばかりのまだへその緒がついたままの子猫が発見されました。
子猫はずぶ濡れになり静かに横たわっているため、発見した女性は既に亡くなっているかと思い、せめて埋めてあげようと抱き上げようとするとまだ微かな心音がしているため、子猫を持っていた紙袋で包んで急いで動物病院へ連れて行きました。

獣医さんに診てもらった子猫は何とか一命をとりとめたのです。
そして、子猫に「アイリス」と名付け女性の家族の一員になりしばらくは付きっきりで看病をしました。
幸いアイリスはミルクが大好きでゴクゴクとよく飲みました。
おかげでアイリスは日に日に元気になっていきました。

よほどミルクが好きなのか、昼寝をしていても哺乳瓶を離そうとしません。
可愛いですね。

アイリスはお腹を撫でてもらうのが大好きのようです。
幸せそうな顔をしていますね。
子猫のうちあまりお腹は触らない方がいいようですが、アイリスは特別でしょうか。

女性のお世話のおかげですっかり元気になったアイリスはついに目が開き始めました。
もう大丈夫ですね。
あの日、女性に発見されていなかったら今日のアイリスはいませんでした。
本当に女性に感謝ですね。

これから先も女性や家族に囲まれ、たくさんの愛情を注いでもらいながら幸せに暮らして行くことでしょう。