ハニー
好きなもの : マタタビ
嫌いなもの : 『鳥。卑劣な空の魔法使い。彼らは重力の法則に従うべき!』

ディンキ―
好きなもの : おしゃべりしながらまったりすること
嫌いなもの : 『赤ちゃんの声で話す人。私は5歳、人間でいえば36歳です。赤ちゃん言葉で話しかけるのはいい加減にやめてほしい!』

レーチェ
好きなこと : 誰かとふれあうこと
嫌いなこと : 『貧富の差が拡大しそれが中産階級の衰退につながっていること』

サブリナ
好きなこと : ほかの猫
嫌いなこと : 『あなたが持っているあのシャツ。あなたは分かっているわね?』

シルビア
好きなこと : 静かな家
嫌いなこと : 『ジャズ愛好家がお互いを「Cats」と呼び合うこと。Catsは私たちのことよ!』

ゼータ
好きなこと : お腹をさすってもらうこと
嫌いなこと : 『幽霊が出るお墓。ごめんなさい、ゼータは幽霊が苦手です。あなたが幽霊の出る墓地の傍に住んでいるのなら別の猫を選んでください。』

ローラ
好きなこと : 日向ぼっこのお昼寝
嫌いなこと : 『戦国時代の日本に連れて行かないでください。あの時代では彼女は幸せになれない。』

年間270万匹の猫が新しい出会いに恵まれず、シェルターで待って居る現実があります。
地元ロサンゼルスのシェルターで出会いを待つ猫たちも全員が家族を必要としていました。

猫達のプロフィールを思い付き、コメディアンの私が書くとこうなりました。
私のSNSにも投稿したのですが、それが瞬く間に拡散し、たくさんのメディアに取り上げられました。

残念ながら実際にシェルターを訪れる人の数や引き取られる猫の数がすぐに増えることはありませんでした。
それでもシェルターに猫を見たいと言う問い合わせがあり、寄付をくれた人もいたそうです。
シェルターの人たちも、面白いと感じてくれたようです。
私なりにできることをまた考えるかもしれません。