犬や猫のブリーダーは世の中にたくさんいます。
そんな中でパピーミルという利益を得るために犬猫を狭い清掃の行き届かない汚れたゲージの中に閉じ込め、食事も十分に与えてもらえず、病気やケガをしても治療もせず、ただひたすら繁殖させるという悪質なブリーダーがいるのです。
そんなパピーミルから奇跡的に救出された子犬と生まれて2日しか経っていないにもかかわらず家のベランダの下に捨てられていた子猫が出会います。

この子がパピーミルから救われた子犬のラグルスちゃん。
シーズー犬でふわふわな白い毛でとっても可愛いですね。
まるでぬいぐるみのようです。

そしてこちらが捨てられていた子猫のチョンパーちゃん。
サバ白のような毛色で少し毛が長いですね。
おとなになったら美猫ちゃんになりそうです。
こんな可愛い子猫を捨てるなんて考えられませんね。

誕生日も近いふたりはすぐに親友になったようです。
遊ぶときも寝るときもいつも一緒にいます。
ふたりが遊んでいる光景はまるでメルヘンですね。

お互いのふわふわした毛に顔をうずめたりヨチヨチ歩きで遊んでいる姿にほっこりさせられますね。

現在、ラグルスちゃんと飼い主さんは子どもたちにパピーミルや動物保護施設などの現状を知ってもらおうと定期的に学校を訪れる活動をしています。
このことで多くの人に認識してもらい少しでも可哀想な思いをする犬や猫の数が減ることを祈ります。