アラメダ郡保安官事務所によると、子猫はエデン駅の外に姿を現し、数日間その周辺をさまよっていたそうです。
スタッフがパトロールをしていると、子猫が後を付いて来ます。

『子猫は警察犬にでもなったつもりで歩いていました。
(警察犬として採用するための)面接のために事務所に戻るまで離れようとしなかったんです。(笑)』

オフィスに入った子猫は早速居心地の良さそうな場所を探し始めました。
スタッフのPCの傍でお昼寝をしようとしましたが、今ひとつ気に入らなかったようです。
再びあちこちと探し回り、最終的に1台のプリンターの上にあるペーパートレイに落ち着き、お昼寝を始めました。
オフィスにいたスタッフたちは、子猫がお昼寝から目覚めるまで、他のプリンターを使うことにしました。

お昼寝から目覚めた子猫は机から机へ渡り歩き、スタッフ達と交流を深めて行きました。

『子猫は態度がデカいけど、かわいいから仕方ないね・・・』

オフィスのスタッフのひとり、スカリーゼ副官が子猫に健康診断を受けさせるために動物病院へ連れて行きました。
そして数日後、彼女は子猫を正式に家族として迎えることにしたのです。

7月13日のアラメダ郡保安官事務所のFacebookに掲載されたスカリーゼ副官の肩に乗る子猫。

『今、スカリーゼ副官に必要なのは子猫の完璧な名前だ!』

オフィスのスタッフ達の注目を集めた上に自分の家を見つけてしまいました。
よかったね!