ある日、1人の男性がバス停でバスを待っていると1匹の黒白猫さんが近づいてきました。
猫は男性のそばまで来ると足を掴んできたのです。
男性が猫を見下ろすとその猫は遊んで欲しそうにじっと見上げてきました。
この猫はバス停に住んでいてバスを待っているお客さんを見つけると必ず近寄って来て挨拶してくると近所で有名なのです。

この猫はとても人懐っこくて誰にでも愛らしく撫でてほしいと要求してきます。
普通ならつまらない時間であるバスを待つ間のお楽しみでもありますね。

猫は頭を撫でてもらうためにこんな風に後ろ足で立ち上がって人の足にしがみついてきます。
そして自分が撫でてほしいところに人の手が届くように背中を向けたり、頭でおしてきたりするのです。

お客さんの中にはこのように自撮りしようとする人もいますが、猫は気にしていません。
この猫さんはバスを待つたくさんの人たちとの触れ合いを心から楽しんでいるようです。
これからもお客さんたちに素敵なひとときをプレゼントし続けるでしょうね。