猫は昔から狭いところが大好きです。
これは単独行動で生活をして狩りをする際に身を隠しじっと獲物を待っていたり外敵から身を守るために息を潜めていた習性の名残かもしれませんね。
いつも色々な場所を見つけては自分のお気に入りのフィット感を求めています。
今回の主人公の猫の名は「オスカー」。

オスカーも他の猫同様、居心地のいい場所を探しています。
箱やカゴを見つけるととりあえず入ってみるのです。
「んにゃ、これはイマイチだにゃ」
バスケットは高すぎるようでお気に召しません。

これはクリスマスのときですね。
トナカイのカチューシャを着けてもらってクリスマス気分のオスカー。
やはりサイコーのフィット感を求めて家の中を流離った結果、見つけたこのボックスに入ってみると…
毛足の長いオスカーはまるで液体のようになっちゃってます(笑)
ちょっと大きすぎてフィット感が気に入らないようです。

そして…オスカーはついに見つけたのです。
プラスチックケースの大きさはちょうどいい。
様々なポーズを試した結果、究極のこのポーズを決め込みました!
神々しいオスカー富士山です。

オスカーは長い間このポーズをしていたそうです。
よほど気に入ったのでしょうね。
フツフツと湧き上がる喜びを噛みしめているようです。
まるで液体のようなオスカーがボックスにぴったり収まり少し動かすと溢れ出そうww
こぼさないようにしなくては(笑)