この1枚の写真は先日SNSで話題になったものです。
トルコのイスタンブールのバスの中で子猫を毛布に包んで抱っこして、にっこりと微笑んでいるおじいさん。
愛情と優しさに満ちたこの光景が多くの人たちの心を和ませたのでしょう。
このイスタンブールは世界でも稀にみる猫に優しい街として知られ、飼い猫野良猫に限らず街中の人たちに可愛がられて暮らしています。
まさに猫にとっては天国のようなところですね。

住民の中には可愛がっていた野良猫が亡くなり、その猫の銅像まで建てる人もいるようです。
生前の猫はとても野良猫とは思えないほどの可愛い猫ですが、銅像は…ちょっとマンガちっくですね。

この男性は自宅で9匹もの野良猫を保護しているようです。
綺麗に一列に並んでご機嫌です。
猫ちゃんたちも男性のことが大好きみたいですね。

こちらの男性は牧師さんでしょうか。
野良猫たちが寒さを凌げるようにと冬の間は礼拝堂を開放してシェルターにしているそうです。野良猫たちも安心して冬を過ごすことができます。

イスタンブールのように日本でも孤島で猫島とされているところがありますが、国全体がこんな風に猫を大切にする習慣になれば猫の殺処分がもっと減るのではないでしょうか。
1日でも早くそうなるように願っています。