ある日の早朝、オックスフォード市で警察官を務めるバドラーさんがパトカーのドアを開けると突然可愛らしい猫が飛び込んできました。
猫はとても人懐っこくパトカーから出て行こうとはしません。
しかも猫はバトラーさんにスリスリしながら「遊んで!」と言っているかのようにすり寄ってきます。

猫は全く人間に対して警戒心を持っていないようでしばらくするとバトラーさんの膝の上でくつろぎ始めました。
そして猫はバトラーさんの服をしっかりと掴んでいたそうです。

しばらくバトラーさんは猫と過ごしていましたが、猫の飼い主がいないかと辺りを探しましたが、飼い主は見つからなかったようです。
バトラーさんはそのまま猫をそこへ置き去りに出来ず、警察署に連れて帰ることにしました。
そして猫の飼い主が見つかるまで自宅で預かることにしました。

現在、猫とバトラーさんは一緒に過ごし、すっかり意気投合していて毎日が幸せそうです。
お互いに愛情を注ぎ合っているそうですよ。
こんなに仲良く幸せな時間を一緒に過ごすバトラーさんと猫。
初めから猫はバトラーさんの人柄を見抜いていたのかもしれません。
このままバトラーさんの家族の一員になっていくような気がしますね。