ある日、アメリカ・ジョージア州在住の男性がタコスを買おうとファーストフードチェーン店の「タコベル」へやってきました。
男性はお店のドライブスルーのレーンに入り順番待ちをしているといきなり窓から茶白猫が飛び込んできたのです。

驚いた男性はお店のスタッフに猫のことを尋ねましたが、スタッフにも心当たりがないようでした。
交通量の多い場所であることからも男性は放っておくことが出来ず、近くに飼い主さんがいるかもしれないと思い動物病院へ連れて行きました。

動物病院では診察の結果、猫にマイクロチップは入っておらず、地域のシェルターで迷子探しもないため男性はとりあえず自宅へ連れて帰りました。
猫に「ジョーズ」と名付けてごはんをあげました。

ジョーズは男性にとても懐いています。
家の中でもリラックスしてとてもくつろいでいるところを見るとジョーズはここが自分の居場所と思っているのかもしれませんね。
男性はジョーズの飼い主さんがこのまま見つからなければ正式に家族として迎えるそうです。