アメリカ・テキサス州に住む動物保護施設「キティー・アドベンチャー・レスキュー・リーグ」を運営するカリンさん夫妻は保健所で殺処分されるのを待っている19歳の猫の話を聞きすぐに猫を保健所から受け出し自分たちの施設へ連れてきました。
その猫は前の飼い主さんが飼えなくなったからという理由で保健所に連れて来られたようです。
カリンさんは猫に「アークメイジ」と名付けました。

カリンさん夫妻はこのように老猫やハンディキャップのある猫、引き取られる可能性の低い猫を引き取り自分の施設で世話をしています。
アークメイジはここの施設が気に入ったようです。
獣医さんの話によると黒目がちのアークメイジは若い頃は栄養不足だったかもしれないが、今は健康には問題がないとのことです。

アークメイジは普段はあまり鳴きませんが、カリンさんたちの注意が自分から逸れてしまうと鳴くそうです。

施設にはたくさんの猫が住んでいるのですが、仲良しになった「ブリチーズ」もアークメイジと同じ19歳の老猫です。
2匹とももうすぐ20歳になりますが、まだまだ元気いっぱいです。

信じていた飼い主に捨てられただ殺処分されるのを待っていたアークメイジですが、心優しいカリンさん夫妻に引取られ仲良しのブリチーズや猫たちと一緒に暮らすこの幸せがずっと続いてほしいですね。