アメリカ・バージニア州で生後8か月のロージーという名の猫が殺処分率の高いとされる保健所にいました。
ロージーはこれまでに2度も飼い主から捨てられるという辛い経験をしました。
1度目の理由はロージーを引き取ってからわずか1週間で飼い主さんが引っ越すことが決まり殺処分率の高いとされる現在の保健所に持ち込んだのです。
そして2度目は殺処分直前に引き取られたものの、飼い主さんの障害を持った息子がロージーのことを怖がったため保健所に戻されてきたのです。

ロージーは保健所でひとり殺処分をされるのを待つ状態に怯えていました。
そんなある日、3人目の飼い主となるアレックスさんが保健所を訪れました。
アレックスさんは元々は犬派でしたが、知人の飼い猫とふれあっているうちに猫を飼いたいと思い保健所へやってきました。
アレックスさんはロージーを見た瞬間、彼の心をつかんだのでした。

アレックスさんは手続きを済ませロージーを引き取りにいくとロージーは嬉しそうにすり寄って来て甘えています。
そんなロージーを見てアレックスさんは運命を感じたそうです。

ロージーはアレックスさんから新しく「リビー」と名付けられました。
新しいお家でとてもくつろいでいますね。

過去に辛い経験をしたリビーですが、アレックスさんの家にほんの数日間で慣れてもうすっかり家族の一員です。
アレックスさんもこれからのリビーとの幸せな暮らしが楽しみでならないと言っています。
やっと幸せになれたリビー♡
本当に良かったです。
この幸せがずっと続きますように…