ある日、ロンドンバスの運転手さんがバスの中で取り残されている3匹の子猫を見つけました。乗客がバスの中へ捨てていったのでしょうか。
驚いた運転手さんはバス会社へ電話をして子猫たちを動物保護施設「RSPCA」へ持ち込みました。
施設のスタッフはすぐに動物病院で子猫たちを診察してもらったところ、3匹とも健康でどこも悪いところはありませんでした。

スタッフは子猫たちにそれぞれ「アライバ」「ディーゼル」「オイスター」と名付けました。
3匹の子猫たちはスタッフに嬉しそうに体をすり寄せてきたそうです。
母親のいない子猫たちはスタッフが24時間体制で世話をしなければなりません。

子猫たちはとても遊び好きでエネルギーに溢れ3匹でいつもじゃれ合ってとても楽しそうだったといいます。
子猫たちが育ち準備が整い次第、新しい家族を探す予定です。

子猫は安心してスタッフの手の中に収まっていますね。
子猫たちはスタッフのことが大好きでたくさんの愛情をもらって元気に育っています。
バスの中に取り残され不安な気持ちでいっぱいだった子猫たちですが、優しいスタッフに大切に世話をしてもらい幸せを感じることが出来て良かったです。
早く素敵な里親さんと出会い幸せに暮らしていってほしいですね。