アイリス・グレースちゃんは2歳の時に自閉症スペクトラム障害と診断され、誰とも目を合わせることも話すこともできず、そして大きな音を怖がり睡眠をとらないことでご両親は少しでも改善できないものかと試行錯誤していたのです。
そんなある日アイリスちゃんは1匹のメインクーンの子猫「トゥーラ」と出会います。

アイリスちゃんはトゥーラのおかげで心を開き始めました。
トゥーラはいつもアイリスちゃんと一緒にいます。
プールで仲良く一緒に遊ぶふたり。

アイリスちゃんはお風呂が嫌いだったのですが、トゥーラが一緒だとこうしてお風呂にも入れるようになりました。
楽しそうにバスタブで遊んでいますね。

トゥーラはアイリスちゃんが絵を描くときも庭で遊ぶときもいつもそばにいます。
まるで兄弟のように、或いは彼女を守っているかのようにトゥーラはアイリスちゃんを見ています。

トゥーラの存在がアイリスちゃんに次々と奇跡を起こしているような毎日にご両親もとても喜んでいます。
今ではトゥーラはアイリスちゃんにとっても家族にとってもかけがえのない存在になっています。
元々、アイリスちゃんには絵を描くという才能があったのですが、トゥーラに出会ってから今まで出来なかったことが可能になったことでますますアイリスちゃんの才能に磨きがかかっているようです。
アイリスちゃんの絵を見た世界中の人たちが「小さなモネ」と称賛しています。
トゥーラと一緒にこれからも幸せな日々が続いていきますように…