ある日、ケリーさんは自宅の近くで箱に入っている子猫を発見しました。
捨てられたのか子猫が不憫に思い子猫に手を差し伸べると子猫は嬉しそうに手の平にのぼってきたのです。
ケリーさんは子猫を保護し、「ティガー」と名付けました。

ティガーは生後約1か月で栄養失調のため発育不足でした。
そのためティガーには数時間おきにミルクを与えなければなりませんでした。
ケリーさんはティガーを家にひとりで置いておくわけにはいかないと思い仕事場であるオフィスに連れていくことにしました。

オフィスのスタッフは20人ほどいたのですが、可愛いティガーに全員がとりこになりました。休憩時にはティガーを抱っこしたり遊んだりともう夢中です。

ティガーが固形食を食べ始めたときもスタッフみんなが感嘆したそうです。
ティガーが何かを1つできるようになるとその成長ぶりをみんなが喜んでくれます。

ティガーもオフィスが大好きで仕事のお手伝いもしますww
どうやらティガーはパソコンのキーボード入力がお得意のようです(笑)
ティガーが来てからオフィスの雰囲気がとても明るくなったようですね。

ひとりぼっちだったティガー。ケリーさんと出会ったことでたくさんの可愛がってくれるお友達に囲まれて幸せです。
この幸せな毎日がずっと続いていくことでしょう♪