安楽死を待つだけのシェルターに収容されていたベンベン。
彼は大けがを負ってしまい歩けなくなったことによってここにやってきました。

とっても悲しそうな顔をしているベンベン。
自分の状況がわかっているよう・・・

シェルターも里親探しをしますが、飼い主さんはなかなか見つかりません。
ベンベンを移動させることによって、ストレスで死んでしまうのではないかと考える人が多かったからなんです。

しかしそんなベンベンに救世主が現れます。
ベンベンの状態を知った女性は是非うちに引き取りたいと申し出たそう。

そして家に迎えてから一時間、彼に「ありがとう、いい子だね~」
など言い続けたそうなんです。

すると徐々に様子が変わってきたベンベン。
安心した様子で眠っている姿も見せてくれるように。

動物病院の先生は元の様には歩けないといいます。

でも、女性は「ベンベンは歩くだけじゃなく走ることもできるようになる!」
と信じているのだそうです♪