オーストラリアのメルボルンに住んでいるステフィー・ハーストさんは「オマール」という名の猫を飼っています。
オマールの猫種はメインクーン。
メインクーンはイエネコでは世界最大の猫種の1つとして知られていますが、オマールも類を違わず誰もが驚くほど巨大な猫なのです。
なんと、全長120センチ、体重は14キロもあります。普通の猫の約3倍です。
最近ギネス世界記録のスタッフより「オマールが世界で最も長い猫の可能性がある」と連絡がきたそうです。

オマールは2匹の犬と一緒に暮らしているのですが、一緒に座り並ぶとシェットランドシープドッグが小さく見えますね。

最近、大きなオマールにとっての悩みがあるのだそうです。
愛用のキャットタワーが小さすぎるため見晴らしのいい最上階のベッドでお昼寝が出来ないのです。

子猫のときから大きく普通の猫の大人くらいの大きさだったオマール。今では人間用のソファもひとりで定員オーバーですね。(笑)

このようにオマールはお父さんの体の上に乗って眠るのもお気に入りです。
お父さんの体は大きいので安定感があって眠れるのですね。

体が大きいオマールは運動神経が鈍いだろうと思われがちですが、普通の猫と変わらず俊敏に動くこともあります。
そして優しい性格のオマールは何よりも家族と過ごすのが大好きで家族とハグしたり遊んだりしながら可愛い姿を見せながら家族を幸せな気持ちにしてくれるかけがえのない猫なのです。