ある家の庭に野良猫が住み着いたためにその住人が保護施設へ連れて行きました。
2週間後に地元のローラースケートチームの選手たちはその保護施設で里親を探す活動をするために訪れたときのこと、メンバーのひとりであるティーガンさんがその保護されていた猫の悲し気な表情に目が留まりました。
ティーガンさんはこの猫のことをもっと知りたいと面会室で触れ合ったところどうやら猫は病気気味のようで数回のくしゃみをしています。
「この猫を幸せにしてあげたい」
ティーガンさんは猫を家族として迎えることを決めました。

ティーガンさんは猫に「グスグス」と名付け、まずは動物病院へ連れていくと獣医さんはグスグスが施設の環境にストレスを感じ体調を崩していたのだと言いました。

家に来てからもグスグスは悲しそうな顔をしていましたが、数日後少し変化が見られました。
少し元気になってきたのかティーガンさんの方を振り向いたのです。
グスグスの顔からはずっと悲し気だった表情が消えていたそうです。

それからグスグスは急速に元気になっていきました。
グスグスは甘えるようにもなってきました。

グスグスはティーガンさんにかまってアピールをするようになりティーガンさんもすっかりグスグスの虜になってしまいグスグスにおねだりされると断ることができないほどです。
この写真はネズミのおもちゃで喜んで遊ぶグスグスですね。

家に迎えてから3年半が経ちましたが、愛嬌があり甘えん坊のグスグスはティーガンさんの心を捉えて離しません。
ティーガンさんもグスグスからたくさんの幸せをもらっているのですね。
ティーガンさんのおかげでグスグスの表情もすっかり明るくなり幸せそうです。
このふたりの幸せな生活がずっと続いていきますように…