ある日猫が病気になった

猫をはじめとしてペットが病気になったらつらいですよね。こんな時のために日頃から病気に関しての知識や対処法に関して知っておく必要があります。
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FIP(猫伝染性腹膜炎)bot@neko_FIP

▼猫ちゃんを襲う恐ろしい病気▼ #neko_FIP #neko #cat #neko_mof FIP(猫伝染性腹膜炎)の診断に用いられる抗体価検査は猫腸コロナウイルスの抗体価を調べており、これだけでFIP発症という確定診断はできません。by FIP啓蒙活動onついったー

2015-10-02 20時17分

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なりっこ@fumafuma

猫の肝臓が悪くなって検査&治療で入院してました。怖い病気は軒並み陰性で、肝臓の数値も良くなってきてひと安心。

2015-10-02 18時46分

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19@IkueTk

先日は迷い猫ちゃんの拡散ご協力ありがとうございました!飼い主さんを探していますが残念ながらまだ見つかっていません…風邪がなかなかよくならないので今日は病院に行って来ました。食欲はしっかりあってだいぶ体力も回復して来ました♡ http://t.co/HPbnoQJvRC

2015-10-11 12時14分

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猫の病気の種類

猫の病気といってもたくさんあります。風邪や下痢といった人間にも当てはまるものから、猫汎白血球減少症(猫伝染性腸炎)などと言った猫特有の病気もあります。怖いのは感染症です。複数のネコを飼っている場合、一匹が感染すると瞬く間に他のネコに感染する場合があります。

また、人に感染する病気もあります。クラミジア感染症はその一つで猫には結膜炎、気管支炎、肺炎など引き起こす病気ですが、人に移ると結膜炎の症状がでます。
猫汎白血球減少症(猫伝染性腸炎)
【症状】
猫汎白血球減少症ウイルスという猫のパルボウイルスが原因の病気です。とくに子猫や若い猫が発病しやすくウイルスに感染してから短い潜伏期間で(数日)急に症状が出ます。またきわめて伝染力の強いウイルスが原因なので、同腹の子猫が次から次へと発病することも珍しくありません。最初の症状は元気と食欲がなくなることで、水も飲まなくなり、じっとうずくまった状態になります。このときさわってみると熱があるのがわかるかも知れません。次第に嘔吐が激しくなり、脱水症状がみられるようになります。下痢はあるものとないものがあるようです。激しいものでは血便がみられることもあります。この病気では体が細菌などと戦うために必要な白血球が非常に少なくなるので汎白血球減少症という正式の病名がつけられていますが、白血球がなくなったために、いろいろな病原体に対する抵抗力が一次的に下がります。この時期に脱水がひどくなり、体温も低くなると良くない兆候で、不幸にして助からない猫もたくさんあります。病院では血液の白血球数を調べ、水分、栄養の補給に努め、猫自身の力でウイルスに打ち勝つのを助けるようにします。回復した猫には強力な免疫ができ、終生この病気にはかからなくなります。妊娠中の母親が感染すると、ウイルスは胎盤を越えて胎児にかかり、流産や死産がみられたり、分娩の前後に子猫に感染すると、脳に異常を持つようになることがあります。

出典:www.jbvp.org

猫ウイルス性鼻気管炎 【症状】
猫ウイルス性鼻気管炎の原因ウイルスは猫のヘルペスウイルスで、感染猫のくしゃみ、分泌液などから感染します。このウイルスにかかると3-4日で急に元気・食欲がなくなり、熱も上がります。そして鼻水が出るようになり、くしゃみも激しくなります。目も涙眼になって、結膜炎がおこります。よだれを出す猫もいます。症状が始まってから3-4日で一番病気は激しくなり、通常はその後 1週間位で回復します。子猫ではものが食べられずに脱水や衰弱が激しいと生命に危険もあります。また抵抗力がなくなり、細菌感染が一緒におこると、症状が激しくなったり病気が長引くこともあります。病院では分泌液で汚れた眼や鼻をきれいにして、脱水や栄養不良があればそれを治し、細菌感染を予防・治療して、猫が自分で病気を治して行くのを助けます。一般に急性の経過で病気が終わるのは、猫にウイルスに対する免疫ができるからです。ところがこの免疫がくせ者です。体の中に免疫ができると通常はウイルスは殺されてしまうのですが、ヘルペスウイルスはなかなか賢いウイルスで、神経細胞の中に隠れてしまうのです。人間でもヘルペスウイルスはこのような悪さをして、体の中に居ついてしまうことがよく知られています。隠れてしまったウイルスは、時間が経って猫の免疫が下がってきたときに、あるいは猫がストレスを受けたときに、またのそのそと出てくるのです。一度免疫ができている猫ではすぐにまた免疫が上がるので、このとき症状が出ることはないのですが、困ったことにウイルスを体外に出して、他の猫に移してしまうことがあるのです。ここで症状が出ないということは、外見上どの猫がウイルスを出しているかはわからないということです。ですから、一度この病気にかかった猫というのは、免疫も持っているが、ウイルスも持っている、すなわち感染源になるということを知っておく必要があります。

出典:www.jbvp.org

クラミジア
細菌の仲間のクラミジアが猫で結膜炎を主にした病気をおこすことが知られています。 ウイルス性の結膜炎より経過が長いのが特徴ですが、簡単に区別はできません。
ワクチンを接種してある猫で涙眼や結膜炎が少し長く見られた場合には、この感染の可能性があります。細菌の仲間なので抗生物質がよく効きます

出典:www.jbvp.org

日頃から行える飼い猫の病気に対する予防策

予防接種には必ず行くこと

年一回の予防接種には必ず連れて行ってください。猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)などと言った感染症を防ぐ役割があります。室内で飼われている場合であっても、ウイルスは色々なものを媒介して、室内に入ってくるので予防接種は必要です。

大人になった猫であればいつでも、仔猫であれば生後2~3か月位になってから予防接種を受けることができます。また、一階の予防接種で6000円ほどかかります。

日頃から健康状態をチェックしておく

日頃から猫の様子をみていることが大事です。例えば「寝てばかりであまり食欲がない」状態でも、日頃からそうであればさほど問題ないですが、いつも元気な猫であれば異常があることに気が付きます。

また、週一回位の頻度で構わないので、血圧、心拍数、呼吸速度、体温の4項目を測っておくことをお勧めします。そういった情報は、動物病院に行った際に獣医さんの診察に役立ちます。