小さな子猫を前に、どう接していいのか分からないスカイ。
でも、タキシードの子猫はスカイに興味を持ってくれたようです。
スカイの鼻先から手を出してきました。
なんとかきっかけを掴みたいスカイですが手を出せません・・・

すると、タキシードの子猫がベッドに移動、スカイ、チャンスです。
子猫の前に顔を近づけ挨拶を交わしたい・・・でも、大きなスカイに子猫はビビッてなかなか近付いてくれません。
ベッドのそばを行ったり来たりして逃げる子猫を諦めずに追うスカイ。
しかし、子猫は兄弟の方へ避難してしまいました。

椅子の下に避難してしまった子猫。
椅子の上のトラ縞の兄弟は、仁王立ちになってスカイを威嚇してきました。

振り返って家族を見上げるスカイ、どうしたらいいのか分かりません・・・

だけど、スカイは諦めませんでした。
そして、タキシードの子猫にスカイの想いが届きました。

ベッドの上でスカイの毛繕いを始めたタキシードの子猫。
温かいスカイに母猫を思い出しているようです。

スカイは優しいまなざしで子猫の顔を舐めてあげます。

スカイに舐めてほしくて、自分から頭を突き出してくる子猫。
子猫はすっかりスカイを気に入ったようです。

子猫の肩に手をかけるスカイ。

ウトウトするスカイ。
子猫はもうスカイの傍を離れようとはしません。

家族も驚くほど仲良しになった2匹。

タキシードの子猫にはチャーリーと名前が付けられました。
トラ縞の兄妹も順調に成長し、スカイともうまくいっているようです。

でもやっぱり、3年経った今もスカイとチャーリーの仲の良さは特別なようです。