子猫のルナは法律の執行機関により野生動物保護団体に連れて来られたのですが、たまたまその施設には白癬に感染しているアライグマがいたため施設内での飼育ができず養育主さんを探していました。その話を聞いた夫婦が施設へ行き、ルナを引き取ることにしたのです。
引き取られたルナはすぐに夫婦の膝の上で安心したように眠っています。

引き取られて2日め、ルナは夫婦に抱きつき幸せそうにのどを鳴らしています。
ルナに最初の2、3週間は猫用ミルクを与えていましたが、離乳させるためにミルクと猫のウエットフードをミックスさせたものに変えていきました。

ルナはなかなか上手くフードを食べることができないため、夫婦がスプーンで食べさせていました。
しかしルナにひとりで食べるようにしつけなければいけないと思った夫婦はルナに挑戦させてみたところ、うまくいかないようです。
可愛いけどお口の周りがとんでもないことになってますね(笑)

お皿から自分で食べれるようになるのはなかなか難しいようでしたが、練習を重ねるたびになんとか食べれるようになりました。
頑張りました!お顔は相変わらず大変ですが…(笑)

ルナはその後も練習を頑張ってご飯を食べ続けていくうちに生後6か月でうまく食べれるようになりました。
夫婦に大切に育てられたルナはとっても可愛い美猫になり無事に新しい里親さんの元へ引き取られていきました。
新しい家族の元で幸せな日々を送っています。